<院のヒストリー>

◆初代 伏見深草院(2004~2013)

当院は2004年、京都市で新規開院しました。マンション1階の5坪弱の小さなテナントで、待合室は1坪ほど。「潜水艦みたいにコンパクトな院ですね」との感想もありました。現在は保険代理店が入居しているようです。

 

 

 

 施術室は3坪弱のスペースでしたが、施術ベッド1台の完全個別施術ですので、わりとゆったりしていました。 開業当初から「衛生・安全」に重点を置いています。

 

◆2代目 伏見桃山院(2013~2018)

ご利用者の「駅から遠く雨の日がつらい、待合室が狭い」とのご意見を受けて2013年、広くて便利なテナントに移転開院 しました。近鉄桃山御陵前駅、京阪伏見桃山駅の間にある駅前ビルで大手筋通りに面した便利な場所にありました。テナント面積は約9坪に増え、ゆとりのある院になりました。とても順調な運営状態でしたが、駅前立地で繁盛商店街の近くでしたので、騒音などの問題が年々増えていました。2017年から駅前の再開発工事が始まったので、翌年の夏に移転を決断しました。

 

 待合室は深草院の約5倍になったので、いいデザインのゆったりした椅子を設置しました。 

 

 施術室は深草院の約2倍のスペースで明るく風通しのよい施術室でした。 冬は陽差しでポカポカしました。夏は特注の熱反射ブラインドのおかげで以外に暑くなりませんでした。

 ビルの最上階だっため、窓からの眺めは良かったです。手前は大手筋商店街の入口、遠くに乙訓の西山です。

 大手筋商店街の入口から入居していたビルを撮影(矢印が当院)。早朝から深夜までにぎやかな街でした。

◆3代目 精華院(2018~)

 精華町に移転開院。ビルの1階でテナント面積は約17坪、さらにゆとりのある院内となりました。「喧騒の街は、もうイヤッ!」の心境だったので反動で里山近くの場所を選びました。のんびりした場所ですが、近鉄・JRの2駅が徒歩圏、山手幹線道路の近く、役場庁舎前など便利さも備わっています。

 

 待合室です。院内は森のイメージで構成しました。造形と色が気に入っていたデザイナーズチェアを設置しました。 

待合室から里山が見えます。院前の柿の木は小鳥の休憩所になっています。

 施術室です。開業以来、ベッド1台の完全個別施術を貫いています。落ち着いた内装に最新の医療機器を設置しています。

 

 院の北側には精華町役場があります。学研都市の中心地にふさわしい立派な建物です。「これが役場ですか~!大企業の本社かと思いました」との感想もあります。隣接する図書館も立派で快適な施設です。